メンバー

Members

池内研究室
プロジェクトメンバー

池内研究室

池内恵/Satoshi IKEUCHI

教授
イスラーム政治思想 中東政治
「体制間競争の時代における日本の選択肢」事業総括
中東・イスラーム世界のオルターナティブに関する分科会・座長

小泉悠/Yu KOIZUMI

特任助教
ロシア・旧ソ連諸国の軍事・安全保障政策 国際関係論
新領域セキュリティの諸課題に関する分科会座長
中国・権威主義体制に関する分科会委員(ロシア班・班長)

民間企業、外務省専門分析員等を経て、2009年、未来工学研究所に入所。2017年に特別研究員となり、2019年2月まで勤務。この間、外務省若手研究者派遣フェローシップを得てロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所に滞在したほか(2010-2011年)、国立国会図書館立法及び考査局でロシアの立法動向の調査に従事した(2011-2018年)。2019年3月より現職。専門は安全保障論、国際関係論、ロシア・旧ソ連諸国の軍事・安全保障政策。

Research Map

山口亮/Ryo HINATA-YAMAGUCHI

特任助教
インド太平洋地域安全保障問題
防衛戦略論
交通政策論
インド太平洋交通安全保障に関する分科会(座長)

パシフィック・フォーラム研究フェロー(米国)、ムハマディア大学マラン校客員講師(インドネシア)、釜山大学校経済通商大学国際学部客員教授(韓国)を経て、2021年8月より現職。専門は安全保障論、国際政治論、比較政治論、交通政策論、東アジア地域研究。

Twitter: @tigerrhy 

辻田俊哉/Toshiya TSUJITA

特任助教(非常勤)
イスラエルの政治と安全保障
2021年1月1日より東京大学先端科学技術研究センター特任助教(非常勤)、現在に至る。
2021年4月1日より関西外国語大学英語国際学部准教授。

ギブール・ドラモット/Guibourg DELAMOTTE

フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)准教授
2021−2022年 東京大学・東京カレッジ客員准教授(所属・先端研)

ギブール・ドラモット(Guibourg DELAMOTTE)フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)日本学部准教授(政治学)は、日本を中心としたアジアの安全保障・国際関係を専門とする政治学者です。仏・豪の二重国籍を有し、日本への留学を経てパリ政治学院(学士・修士)、英オクスフォード大(修士)、社会科学高等研究院(博士)、大学教授資格(パリ政治学院)等の学位・資格を取得しています。

ドラモット先生は、2021年10月1日ー2022年9月30日に、東京大学の東京カレッジ客員准教授(Tokyo College Visiting Professor)として、主に先端研で研究活動を行います。

当面はオンラインで東京カレッジ客員准教授を併任し、研究・教育活動を行います。2022年の夏に来日し、東京大学の公共政策大学院等で、対面の授業を行う予定です。

先端研のグローバルセキュリティ・宗教分野とROLESは、受け入れ部局・研究室としてドラモット先生をお迎えし、研究・教育活動の場を提供し、社会へのアウトリーチ活動をサポートします。

東京カレッジは東京大学国際高等研究所(UTIAS)に2019年2月に設置された組織です。ドラモット先生は東京カレッジの招聘教員プログラムによって客員准教授として招聘され、先端研を拠点に研究・教育・アウトリーチ活動を行います。

伊藤和歌子/Wakako ITO

シニアプログラム・コーディネーター
中国の現代政治・科学技術政策
中国・権威主義体制に関する分科会・幹事

法政大学非常勤講師、神奈川大学非常勤講師、新宿区新宿自治創造研究所研究員、日本国際フォーラム研究主幹等を経て、2016年未来工学研究所入所、2019年より未来工学研究所主任研究員、2020年より東京大学先端科学技術研究センター・シニアプログラム・コーディネーター(非常勤)。

田中周/Amane TANAKA

特任研究員
中国の現代政治 中国−中央アジア関係 ナショナリズム論
2010年から2015年まで早稲田大学現代中国研究所・研究助手、2015年から2017年まで愛知大学国際中国学研究センター・研究員などを経て、2020年より現職。

鍛治一郎/Ichiro KAJI

特任研究員
日本政治外交史 日米関係史
米国・既存秩序の動揺に関する分科会・幹事

立田由紀恵/Yukie TATTA

特任研究員
ボスニアの宗教と民族間関係 宗教学
中東・イスラーム世界のオルターナティブに関する分科会・幹事

山城貢司/Koji YAMASHIRO

特任研究員
ユダヤ教思想 一神教/アブラハム宗教研究

狩野希望/Nozomi KANO

学習院大学非常勤講師
イスラム思想 イスラム法学

豊田耕平/Kohei TOYODA

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構勤務
エネルギー安全保障 対中東・アフリカ資源外交

(研究室OB)周俊宇/JHOU Jyun-Yu

台湾国立政治大学助理教授
元・東京大学先端科学技術研究センター特任研究員(2020年10月1日ー2021年6月30日)

2021年7月より台湾国立政治大学助理教授に就任。
台湾の近現代史・民族主義

プロジェクトメンバー

坂元一哉

「体制間競争の時代における日本の選択肢」事業副総括・顧問
米国・既存秩序の動揺に関する分科会座長
大阪大学名誉教授
国際政治学、外交史、日米関係史

池田明史

東京大学先端科学技術研究センター客員研究員
東洋英和女学院大学学長

イスラエルの政治と安全保障

川島真

中国・権威主義体制に関する分科会座長
東京大学大学院総合文化研究科教授
東アジア近代史 中国政治外交史
1998年に北海道大学法学部助教授に就任、2006年まで同大学にて勤務。2006年10月より東京大学総合文化研究科助教授に就任、准教授を経て、2015年より同大学教授に就任。加えて、中央大学(1997年-)、国際日本文化研究センター(2001年-2005年)、復旦大学(2016年-2017年)などで客員研究員、共同研究員を歴任。

宮本悟

中国・権威主義体制に関する分科会委員
聖学院大学政治経済学部教授
北朝鮮の政軍関係と国際関係
日本国際問題研究所研究員、聖学院大学総合研究所准教授などを経て、現職。法政大学公共政策研究科非常勤講師を兼任。東大先端研客員研究員を兼務。

松田康博

中国・権威主義体制に関する分科会委員
東京大学東洋文化研究所教授
東アジア国際政治・中台関係論
1992-99年防衛庁防衛研究所で助手、99-2008年防衛庁(省)主任研究官。この間99年防衛庁防衛局防衛政策課研究室部員(兼務)、03-04年内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付参事官補佐(併任)。08年東京大学東洋文化研究所准教授を経て11年より同教授、12年より東京大学大学院情報学環教授を兼務。15年より現職。

岡本隆司

中国・権威主義体制に関する分科会委員
京都府立大学文学部教授
専門は近代中国史、東アジア国際関係史、東洋史。
宮崎大学教育学部講師(1993年−)、宮崎大学教育学部助教授(1998年−)、宮崎大学教育文化学部助教授(1999年−)、京都府立大学文学部助教授(2000年−)、京都府立大学文学部准教授(2007年−)を経て、2016年より現職。

鈴木隆

中国・権威主義体制に関する分科会委員
愛知県立大学外国語学部准教授
専門は政治学、中国政治。
日本国際問題研究所研究員などを経て、2011年4月に愛知県立大学外国語学部中国学科に着任。2014年9月から南山大学総合政策学部の非常勤講師を、2016年4月から愛知大学国際中国学研究センターの客員研究員を、それぞれ現在まで務めている。また、2018年3月から同年9月まで、ロシアのサンクトペテルブルグ大学で客員研究員を務めた。

山口信治

中国・権威主義体制に関する分科会委員
防衛省防衛研究所主任研究官
専門は中国政治・安全保障、中国現代史。
防衛省防衛研究所地域研究部助手(2011年−)、防衛省防衛研究所地域研究部主任研究官(2016年−)、ジョージワシントン大学シグールアジア研究センター訪問研究員(2018−19年)。

鈴木絢女

中国・権威主義体制に関する分科会委員
同志社大学法学部教授
専門は(マレーシアを中心とした)東南アジア政治・政治経済、マレーシアの外交政策。
日本学術振興会特別研究員(PD)(2007-2010年)、マラヤ大学国際行政・マネージメント研究所ポスドクフェロー(2010-2011年)、福岡女子大学国際文理学部講師(2011-2014年)、同志社大学法学部准教授(2014-2019年)を経て、2020年より現職。
中国・権威主義体制に関する分科会「東南アジア班」班長

青木まき

中国・権威主義体制に関する分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員
専門は国際関係論、現代タイ外交政策、メコン地域開発をめぐる国際関係。
2003年にアジア経済研究所に入所。2007年から2年間タイ・タマサート大学政治学部にて客員研究員として赴任。2009年に帰国後、アジア経済研究所地域研究センター東南アジアI研究グループに配属後、現職。

日下渉

中国・権威主義体制に関する分科会委員
名古屋大学大学院国際開発研究科准教授
専門はフィリピン政治、市民社会論、東南アジア地域研究、比較政治学。
京都大学 グローバルCOEプログラム研究員(2008年10月 - 2009年11月)、京都大学 人文科学研究所 助教(2009年11月 - 2013年3月)を経て、2013年4月 より現職。

岡本正明

中国・権威主義体制に関する分科会委員
京都大学東南アジア地域研究研究所教授
専門はインドネシア地域研究、政治学。
京都大学東南アジア研究センター非常勤研究員(1999〜2001年)、国際協力事業団専門家(2001〜2003年)、京都大学東南アジア研究センター助教授(2003〜2007年)、ハーバード大学イェンチン研究所シニア研究員(2011〜2012年)、コーネル大学東南アジアプログラム・客員研究員(2012年)、シンガポール・東南アジア研究所・客員研究員(2014年)を経て、2016年より現職。

中西嘉宏

中国・権威主義体制に関する分科会委員
京都大学東南アジア地域研究研究所准教授
専門は東南アジア政治、アジア外交、内戦を主とする安全保障。
2007年京都大学東南アジア研究所講師、2008年日本貿易振興機構・アジア経済研究所研究員、2013年京都大学東南アジア研究所・准教授を経て、2017年より現職。

家永真幸

中国・権威主義体制に関する分科会委員
東京女子大学現代教養学部准教授
専門はアジア国際関係論、中国政治外交史、国際文化論、台湾問題。
東京医科歯科大学教養部第二外国語分野(中国語)准教授(2012年―2018年)を経て、2018年4月より現職。

乗松亨平

中国・権威主義体制に関する分科会委員
東京大学大学院総合文化研究科准教授
専門は近代ロシア文学、現代ロシア思想。
2010年東京大学大学院人文社会系研究科助教、2014年より同志社大学グローバル地域文化学部助教。2015年より現職。

西山美久

中国・権威主義体制に関する分科会委員
北海道大学国際連携機構特任助教
専門はロシア政治、歴史認識、ナショナリズム。
筑紫女学園大学、北九州市立大学、長崎県立大学にて非常勤講師を経験したのち、北海道大学国際連携機構特任助教に就任。

平野克己

中東・イスラーム分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所上席主任調査研究員

鈴木均

中東・イスラーム分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所上席主任研究員

斎藤純

中東・イスラーム分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員

今井宏平

中東・イスラーム分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員

柿﨑正樹

中東・イスラーム分科会委員
テンプル大学ジャパンキャンパス上級准教授
2009年より(一財)日本エネルギー経済研究所中東研究センタートルコ担当外部研究員。2010年5月から2013年8月までユタ大学政治学部非常勤講師、2012年1月から2012年5月までウエストミンスター・カレッジ非常勤講師、2014年4月から2020年3月まで神田外語大学非常勤講師、2016年4月から2017年3月まで上智大学非常勤講師。昭和女子大学国際学部非常勤講師を兼任。
専門はトルコ政治、比較政治。

山尾大

中東・イスラーム分科会委員
九州大学比較社会文化研究院准教授

吉岡明子

中東・イスラーム分科会委員
日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究主幹

東野篤子

中東・イスラーム分科会委員
筑波大学人文社会系准教授

廣瀬陽子

中東・イスラーム分科会委員
慶應義塾大学総合政策学部教授

岩瀬昇

中東・イスラーム分科会委員
エネルギーアナリスト・金曜懇話会代表世話人
1971年三井物産株式会社入社、2002年三井石油開発に出向、2010年三井石油開発常務執行役員、2012年三井石油開発顧問。三井物産、三井石油開発におけるエネルギー業務従事経験・知見を活かし、2014年より「岩瀬昇のエネルギーブログ」を開設し、2017年より国際情報サイト「Foresight」の「エネルギーの部屋」(2020年4月より「岩瀬昇のエネルギー通信」に改題)に場所を移してエネルギー関連の分析記事を連載。2011年より、新興国とエネルギーに関する勉強会「金曜懇話会」の代表世話人を務める。専門はエネルギー市場動向の分析・エネルギー価格予測。

本名純

中東・イスラーム分科会委員
立命館大学教授

菊地達也

中東・イスラーム分科会委員
東京大学大学院人文社会系研究科准教授
シーア派思想史

松本佐保

中東・イスラーム分科会委員
日本大学国際学部教授

篠田英朗

中東・イスラーム分科会委員
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授

小林周

中東・イスラーム分科会委員
元・日本エネルギー経済研究所中東研究センター主任研究員

慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学院政策・メディア研究科にて博士号取得。専門はリビアを中心とした中東・北アフリカ地域の政治・安全保障・エネルギー動向、エネルギー地政学。慶應義塾大学研究員、米国・戦略国際問題研究所(CSIS)、日本エネルギー経済研究所中東研究センター主任研究員などを歴任。最近の著作に『紛争が変える国家』(岩波書店、2020年)、『アフリカ安全保障論入門』(晃洋書房、2019年)、『中東とISの地政学』(朝日新聞出版、2017年)など。

村田晃嗣

米国・既存秩序の動揺に関する分科会座長代理
同志社大学法学部教授
1964年神戸生まれ。1987年同志社大学法学部卒業。茶道部中退。1995年神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。この間1991~95年米国ジョージ・ワシントン大学留学、ホワイトハウス近くに在住(ただし招待されたことはない)。1995年広島大学総合科学部専任講師(アメリカ研究)。1996年読売論壇新人賞・優秀賞受賞。1998年神戸大学博士(政治学)。1999年広島大学総合科学部助教授。アメリカ学会清水博賞・サントリー学芸賞受賞。(2000年吉田茂賞受賞)。
 
広島大学総合科学部専任講師(1995年10月−1999月)、同助教授(1999年4月 – 2000年9月)、同志社大学法学部政治学科助教授(2000年10月 – 2005年4月)、同教授(2005年4月 – 現在)、同法学部長(2011年4月 - 2013年3月)を経て、同志社大学学長(2013年4月 - 2016年3月)。近畿大学国際学部客員教授(2016年 – 現在)、熊本県立大学客員教授(2018年4月- 現在)等を併任。 

杉田弘毅

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
共同通信社特別編集委員/IPI理事
980年に共同通信社入社。テヘラン支局長、ニューヨーク特派員、ワシントン特派員、ワシントン支局長、編集委員室長、論説委員長を経て2018年から現職。専門はアメリカ政治、アメリカ外交。

瀧井一博

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
国際日本文化研究センター教授・副所長
国制史 比較法史

待鳥聡史

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
京都大学大学院法学研究科教授
比較政治学 アメリカ政治

中山俊宏

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
慶應義塾大学総合政策学部教授
アメリカ政治・外交、日米関係、国際政治 

小谷哲男

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
明海大学教授/日本国際問題研究所主任研究員
2003年から2006年まで米国ヴァンダービルト大学日米関係協力センター研究員として勤務。2006年に海洋政策研究財団研究員に就任、岡崎研究所特別研究員を経験したのち、2012年から日本国際問題研究所研究員、2014年には同研究所主任研究員に就任。2018年に明海大学外国語学部准教授、2020年から現職。専門は日本の外交・安全保障、米国の外交・安全保障、海洋安全保障。

高橋慶吉

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
大阪大学大学院法学研究科教授
専攻は1940、50年代アメリカの東アジア政策。2021年4月より現職。

小島吉之

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
帝塚山大学非常勤講師
専門は国際政治学、日米関係史、インテリジェンス研究。

鶴岡路人

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
慶應義塾大学総合政策学部准教授
2005年から2008年まで外務省在ベルギー日本大使館専門調査員として勤務。米ジャーマン・マーシャル基金(GMF)研究員を経て、2009年から2017年まで防衛省防衛研究所にて教官、主任研究官を歴任。その間、2012-13年に防衛省防衛政策局国際政策課部員、2013-14年に英王立防衛安全保障研究所(RUSI)訪問研究員。2017年より慶應義塾大学総合政策学部准教授。東京財団政策研究所主任研究員を兼務。 

鈴木一人

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
東京大学公共政策大学院教授
2000年から2008年まで筑波大学国際総合学類准教授として勤務。その間、立命館大学、北九州大学などで非常勤講師を兼任。2008年から北海道大学公共政策大学院準教授として勤務し、2011年に教授に就任。2012年から2013年にはプリンストン大学国際地域研究所客員研究員。2013年から2015年までは国連安保理イラン制裁専門家パネルに参画。2020年から現職。

佐橋亮

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
東京大学東洋文化研究所教授
オーストラリア国立大学国際関係学科博士研究員、東京大学特任助教を経て、2010年に神奈川大学法学部准教授(のち教授)に就任。2014年にはスタンフォード大学アジア太平洋研究センター客員准教授。2019年より現職。外務省科学技術外交推進会議委員。専門は国際政治学、とくに日米中関係、国際秩序。

飯塚恵子

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
読売新聞編集委員
読売新聞記者として首相官邸、外務省記者クラブのキャップ、那覇駐在、国際部長、アメリカ総局長、ロンドン特派員、米ブルッキングス研究所客員研究員などを歴任。

桒原響子

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
日本国際問題研究所研究員
笹川平和財団安全保障事業グループ研究員、外務省大臣官房戦略的対外発信拠点室外務事務官、未来工学研究所研究員を経て、現職。専門は国際公共政策、公共外交(パブリック・ディプロマシー)、ストラテジック・コミュニケーション、ディスインフォメーション・キャンペーン、メディア研究、ソフトパワー等。

池田有紀美

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
国連軍縮部政務官補
防衛省防衛政策局防衛政策課、国際政策課、日米防衛協力課での勤務(2010-2015年)、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部不拡散・科学原子力課への出向(2013-2015年)を経て、独立系シンクタンクであるアジア・パシフィック・イニシアティブで安全保障分野の研究員を務めた。その後、フルブライト奨学金を得て米国ジョージタウン大学外交大学院へ留学し(2017-2019年)、この間、国連軍縮部での勤務を経験(2018年)。2020年4月、未来工学研究所研究員。2021年4月より現職。専門は安全保障論、国際関係論、科学技術と安全保障、軍縮・不拡散。

中井遼

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
北九州市立大学政策科学科准教授
比較政治学を専攻し2012年に博士号取得。早稲田大学助手、日本学術振興会特別研究員、立教大学助教などを経て現職。

小宮山功一朗

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート客員所員
専門分野はサイバーセキュリティとグローバル・ガバナンス。2006年より一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターで、国際的なインシデントへの対応と調整の業務にあたる。博士(政策・メディア) 

松本充豊

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
京都女子大学現代社会学部教授
2001年に神戸大学大学院国際協力研究科助手に就任、2002年には国立台湾大学国家発展研究所で客員研究員を兼任。2003年に長崎外国語大学外国語学部助教授に就任、加えて台湾中央研究院政治学研究所客員研究員などを兼任。2007年に長崎外国語大学外国語学部准教授に就任。2010年からは天理大学国際学部准教授に就任、2014年からは同大学同学部教授を務める。2015年から京都女子大学現代社会学部教授に就任。専門は比較政治学、現代台湾政治、中台関係、東アジア政治経済論。

中井治郎

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
龍谷大学非常勤講師
専攻は観光社会学。主に京都を拠点に観光公害やオーバーツーリズム問題などを通して観光と地域社会の共生、地域文化や文化遺産の観光資源化などを研究。

高森雅和

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
株式会社Dafna代表取締役社長
プロラグビー選手としてのキャリアを終えた後、株式会社電通に入社。情報通信、小売業のコミュニケーション全般を10年以上担当。また、2011年から2014年まで、東日本大震災の復興支援を目的に設立した公益財団法人の立ち上げに参画し、福島の復興支援事業の企画と推進。2017年から、最先端テクノロジーを活用したサービス開発を担うプロジェクトマネージャーに就任。特にソーシャルメディアの分析や論調改善のソリューションに力を入れ、フェイクニュース 対策や企業のコミュニケーションのコンサルティングを行った。2021年より現職。

Collin KOH Swee Lean

インド太平洋交通安全保障に関する分科会委員
ラジャラトナム国際学研究所リサーチ・フェロー

Shang-Su WU

インド太平洋交通安全保障に関する分科会委員
ラブダン・アカデミー助教授

Jeffrey ORDANIEL

東京国際大学専任講師

Christopher LAMONT

東京国際大学准教授

池内研究室

池内恵/Satoshi IKEUCHI

教授
イスラーム政治思想 中東政治
「体制間競争の時代における日本の選択肢」事業総括
中東・イスラーム世界のオルターナティブに関する分科会・座長

小泉悠/Yu KOIZUMI

特任助教
ロシア・旧ソ連諸国の軍事・安全保障政策 国際関係論
新領域セキュリティの諸課題に関する分科会座長
中国・権威主義体制に関する分科会委員(ロシア班・班長)

民間企業、外務省専門分析員等を経て、2009年、未来工学研究所に入所。2017年に特別研究員となり、2019年2月まで勤務。この間、外務省若手研究者派遣フェローシップを得てロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所に滞在したほか(2010-2011年)、国立国会図書館立法及び考査局でロシアの立法動向の調査に従事した(2011-2018年)。2019年3月より現職。専門は安全保障論、国際関係論、ロシア・旧ソ連諸国の軍事・安全保障政策。

Research Map

山口亮/Ryo HINATA-YAMAGUCHI

特任助教
インド太平洋地域安全保障問題
防衛戦略論
交通政策論
インド太平洋交通安全保障に関する分科会(座長)

パシフィック・フォーラム研究フェロー(米国)、ムハマディア大学マラン校客員講師(インドネシア)、釜山大学校経済通商大学国際学部客員教授(韓国)を経て、2021年8月より現職。専門は安全保障論、国際政治論、比較政治論、交通政策論、東アジア地域研究。

Twitter: @tigerrhy 

辻田俊哉/Toshiya TSUJITA

特任助教(非常勤)
イスラエルの政治と安全保障
2021年1月1日より東京大学先端科学技術研究センター特任助教(非常勤)、現在に至る。
2021年4月1日より関西外国語大学英語国際学部准教授。

ギブール・ドラモット/Guibourg DELAMOTTE

フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)准教授
2021−2022年 東京大学・東京カレッジ客員准教授(所属・先端研)

ギブール・ドラモット(Guibourg DELAMOTTE)フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)日本学部准教授(政治学)は、日本を中心としたアジアの安全保障・国際関係を専門とする政治学者です。仏・豪の二重国籍を有し、日本への留学を経てパリ政治学院(学士・修士)、英オクスフォード大(修士)、社会科学高等研究院(博士)、大学教授資格(パリ政治学院)等の学位・資格を取得しています。

ドラモット先生は、2021年10月1日ー2022年9月30日に、東京大学の東京カレッジ客員准教授(Tokyo College Visiting Professor)として、主に先端研で研究活動を行います。

当面はオンラインで東京カレッジ客員准教授を併任し、研究・教育活動を行います。2022年の夏に来日し、東京大学の公共政策大学院等で、対面の授業を行う予定です。

先端研のグローバルセキュリティ・宗教分野とROLESは、受け入れ部局・研究室としてドラモット先生をお迎えし、研究・教育活動の場を提供し、社会へのアウトリーチ活動をサポートします。

東京カレッジは東京大学国際高等研究所(UTIAS)に2019年2月に設置された組織です。ドラモット先生は東京カレッジの招聘教員プログラムによって客員准教授として招聘され、先端研を拠点に研究・教育・アウトリーチ活動を行います。

伊藤和歌子/Wakako ITO

シニアプログラム・コーディネーター
中国の現代政治・科学技術政策
中国・権威主義体制に関する分科会・幹事

法政大学非常勤講師、神奈川大学非常勤講師、新宿区新宿自治創造研究所研究員、日本国際フォーラム研究主幹等を経て、2016年未来工学研究所入所、2019年より未来工学研究所主任研究員、2020年より東京大学先端科学技術研究センター・シニアプログラム・コーディネーター(非常勤)。

田中周/Amane TANAKA

特任研究員
中国の現代政治 中国−中央アジア関係 ナショナリズム論
2010年から2015年まで早稲田大学現代中国研究所・研究助手、2015年から2017年まで愛知大学国際中国学研究センター・研究員などを経て、2020年より現職。

鍛治一郎/Ichiro KAJI

特任研究員
日本政治外交史 日米関係史
米国・既存秩序の動揺に関する分科会・幹事

立田由紀恵/Yukie TATTA

特任研究員
ボスニアの宗教と民族間関係 宗教学
中東・イスラーム世界のオルターナティブに関する分科会・幹事

山城貢司/Koji YAMASHIRO

特任研究員
ユダヤ教思想 一神教/アブラハム宗教研究

狩野希望/Nozomi KANO

学習院大学非常勤講師
イスラム思想 イスラム法学

豊田耕平/Kohei TOYODA

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構勤務
エネルギー安全保障 対中東・アフリカ資源外交

(研究室OB)周俊宇/JHOU Jyun-Yu

台湾国立政治大学助理教授
元・東京大学先端科学技術研究センター特任研究員(2020年10月1日ー2021年6月30日)

2021年7月より台湾国立政治大学助理教授に就任。
台湾の近現代史・民族主義

プロジェクトメンバー

坂元一哉

「体制間競争の時代における日本の選択肢」事業副総括・顧問
米国・既存秩序の動揺に関する分科会座長
大阪大学名誉教授
国際政治学、外交史、日米関係史

池田明史

東京大学先端科学技術研究センター客員研究員
東洋英和女学院大学学長

イスラエルの政治と安全保障

川島真

中国・権威主義体制に関する分科会座長
東京大学大学院総合文化研究科教授
東アジア近代史 中国政治外交史
1998年に北海道大学法学部助教授に就任、2006年まで同大学にて勤務。2006年10月より東京大学総合文化研究科助教授に就任、准教授を経て、2015年より同大学教授に就任。加えて、中央大学(1997年-)、国際日本文化研究センター(2001年-2005年)、復旦大学(2016年-2017年)などで客員研究員、共同研究員を歴任。

宮本悟

中国・権威主義体制に関する分科会委員
聖学院大学政治経済学部教授
北朝鮮の政軍関係と国際関係
日本国際問題研究所研究員、聖学院大学総合研究所准教授などを経て、現職。法政大学公共政策研究科非常勤講師を兼任。東大先端研客員研究員を兼務。

松田康博

中国・権威主義体制に関する分科会委員
東京大学東洋文化研究所教授
東アジア国際政治・中台関係論
1992-99年防衛庁防衛研究所で助手、99-2008年防衛庁(省)主任研究官。この間99年防衛庁防衛局防衛政策課研究室部員(兼務)、03-04年内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付参事官補佐(併任)。08年東京大学東洋文化研究所准教授を経て11年より同教授、12年より東京大学大学院情報学環教授を兼務。15年より現職。

岡本隆司

中国・権威主義体制に関する分科会委員
京都府立大学文学部教授
専門は近代中国史、東アジア国際関係史、東洋史。
宮崎大学教育学部講師(1993年−)、宮崎大学教育学部助教授(1998年−)、宮崎大学教育文化学部助教授(1999年−)、京都府立大学文学部助教授(2000年−)、京都府立大学文学部准教授(2007年−)を経て、2016年より現職。

鈴木隆

中国・権威主義体制に関する分科会委員
愛知県立大学外国語学部准教授
専門は政治学、中国政治。
日本国際問題研究所研究員などを経て、2011年4月に愛知県立大学外国語学部中国学科に着任。2014年9月から南山大学総合政策学部の非常勤講師を、2016年4月から愛知大学国際中国学研究センターの客員研究員を、それぞれ現在まで務めている。また、2018年3月から同年9月まで、ロシアのサンクトペテルブルグ大学で客員研究員を務めた。

山口信治

中国・権威主義体制に関する分科会委員
防衛省防衛研究所主任研究官
専門は中国政治・安全保障、中国現代史。
防衛省防衛研究所地域研究部助手(2011年−)、防衛省防衛研究所地域研究部主任研究官(2016年−)、ジョージワシントン大学シグールアジア研究センター訪問研究員(2018−19年)。

鈴木絢女

中国・権威主義体制に関する分科会委員
同志社大学法学部教授
専門は(マレーシアを中心とした)東南アジア政治・政治経済、マレーシアの外交政策。
日本学術振興会特別研究員(PD)(2007-2010年)、マラヤ大学国際行政・マネージメント研究所ポスドクフェロー(2010-2011年)、福岡女子大学国際文理学部講師(2011-2014年)、同志社大学法学部准教授(2014-2019年)を経て、2020年より現職。
中国・権威主義体制に関する分科会「東南アジア班」班長

青木まき

中国・権威主義体制に関する分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員
専門は国際関係論、現代タイ外交政策、メコン地域開発をめぐる国際関係。
2003年にアジア経済研究所に入所。2007年から2年間タイ・タマサート大学政治学部にて客員研究員として赴任。2009年に帰国後、アジア経済研究所地域研究センター東南アジアI研究グループに配属後、現職。

日下渉

中国・権威主義体制に関する分科会委員
名古屋大学大学院国際開発研究科准教授
専門はフィリピン政治、市民社会論、東南アジア地域研究、比較政治学。
京都大学 グローバルCOEプログラム研究員(2008年10月 - 2009年11月)、京都大学 人文科学研究所 助教(2009年11月 - 2013年3月)を経て、2013年4月 より現職。

岡本正明

中国・権威主義体制に関する分科会委員
京都大学東南アジア地域研究研究所教授
専門はインドネシア地域研究、政治学。
京都大学東南アジア研究センター非常勤研究員(1999〜2001年)、国際協力事業団専門家(2001〜2003年)、京都大学東南アジア研究センター助教授(2003〜2007年)、ハーバード大学イェンチン研究所シニア研究員(2011〜2012年)、コーネル大学東南アジアプログラム・客員研究員(2012年)、シンガポール・東南アジア研究所・客員研究員(2014年)を経て、2016年より現職。

中西嘉宏

中国・権威主義体制に関する分科会委員
京都大学東南アジア地域研究研究所准教授
専門は東南アジア政治、アジア外交、内戦を主とする安全保障。
2007年京都大学東南アジア研究所講師、2008年日本貿易振興機構・アジア経済研究所研究員、2013年京都大学東南アジア研究所・准教授を経て、2017年より現職。

家永真幸

中国・権威主義体制に関する分科会委員
東京女子大学現代教養学部准教授
専門はアジア国際関係論、中国政治外交史、国際文化論、台湾問題。
東京医科歯科大学教養部第二外国語分野(中国語)准教授(2012年―2018年)を経て、2018年4月より現職。

乗松亨平

中国・権威主義体制に関する分科会委員
東京大学大学院総合文化研究科准教授
専門は近代ロシア文学、現代ロシア思想。
2010年東京大学大学院人文社会系研究科助教、2014年より同志社大学グローバル地域文化学部助教。2015年より現職。

西山美久

中国・権威主義体制に関する分科会委員
北海道大学国際連携機構特任助教
専門はロシア政治、歴史認識、ナショナリズム。
筑紫女学園大学、北九州市立大学、長崎県立大学にて非常勤講師を経験したのち、北海道大学国際連携機構特任助教に就任。

平野克己

中東・イスラーム分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所上席主任調査研究員

鈴木均

中東・イスラーム分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所上席主任研究員

斎藤純

中東・イスラーム分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員

今井宏平

中東・イスラーム分科会委員
日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員

柿﨑正樹

中東・イスラーム分科会委員
テンプル大学ジャパンキャンパス上級准教授
2009年より(一財)日本エネルギー経済研究所中東研究センタートルコ担当外部研究員。2010年5月から2013年8月までユタ大学政治学部非常勤講師、2012年1月から2012年5月までウエストミンスター・カレッジ非常勤講師、2014年4月から2020年3月まで神田外語大学非常勤講師、2016年4月から2017年3月まで上智大学非常勤講師。昭和女子大学国際学部非常勤講師を兼任。
専門はトルコ政治、比較政治。

山尾大

中東・イスラーム分科会委員
九州大学比較社会文化研究院准教授

吉岡明子

中東・イスラーム分科会委員
日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究主幹

東野篤子

中東・イスラーム分科会委員
筑波大学人文社会系准教授

廣瀬陽子

中東・イスラーム分科会委員
慶應義塾大学総合政策学部教授

岩瀬昇

中東・イスラーム分科会委員
エネルギーアナリスト・金曜懇話会代表世話人
1971年三井物産株式会社入社、2002年三井石油開発に出向、2010年三井石油開発常務執行役員、2012年三井石油開発顧問。三井物産、三井石油開発におけるエネルギー業務従事経験・知見を活かし、2014年より「岩瀬昇のエネルギーブログ」を開設し、2017年より国際情報サイト「Foresight」の「エネルギーの部屋」(2020年4月より「岩瀬昇のエネルギー通信」に改題)に場所を移してエネルギー関連の分析記事を連載。2011年より、新興国とエネルギーに関する勉強会「金曜懇話会」の代表世話人を務める。専門はエネルギー市場動向の分析・エネルギー価格予測。

本名純

中東・イスラーム分科会委員
立命館大学教授

菊地達也

中東・イスラーム分科会委員
東京大学大学院人文社会系研究科准教授
シーア派思想史

松本佐保

中東・イスラーム分科会委員
日本大学国際学部教授

篠田英朗

中東・イスラーム分科会委員
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授

小林周

中東・イスラーム分科会委員
元・日本エネルギー経済研究所中東研究センター主任研究員

慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学院政策・メディア研究科にて博士号取得。専門はリビアを中心とした中東・北アフリカ地域の政治・安全保障・エネルギー動向、エネルギー地政学。慶應義塾大学研究員、米国・戦略国際問題研究所(CSIS)、日本エネルギー経済研究所中東研究センター主任研究員などを歴任。最近の著作に『紛争が変える国家』(岩波書店、2020年)、『アフリカ安全保障論入門』(晃洋書房、2019年)、『中東とISの地政学』(朝日新聞出版、2017年)など。

村田晃嗣

米国・既存秩序の動揺に関する分科会座長代理
同志社大学法学部教授
1964年神戸生まれ。1987年同志社大学法学部卒業。茶道部中退。1995年神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。この間1991~95年米国ジョージ・ワシントン大学留学、ホワイトハウス近くに在住(ただし招待されたことはない)。1995年広島大学総合科学部専任講師(アメリカ研究)。1996年読売論壇新人賞・優秀賞受賞。1998年神戸大学博士(政治学)。1999年広島大学総合科学部助教授。アメリカ学会清水博賞・サントリー学芸賞受賞。(2000年吉田茂賞受賞)。
 
広島大学総合科学部専任講師(1995年10月−1999月)、同助教授(1999年4月 – 2000年9月)、同志社大学法学部政治学科助教授(2000年10月 – 2005年4月)、同教授(2005年4月 – 現在)、同法学部長(2011年4月 - 2013年3月)を経て、同志社大学学長(2013年4月 - 2016年3月)。近畿大学国際学部客員教授(2016年 – 現在)、熊本県立大学客員教授(2018年4月- 現在)等を併任。 

杉田弘毅

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
共同通信社特別編集委員/IPI理事
980年に共同通信社入社。テヘラン支局長、ニューヨーク特派員、ワシントン特派員、ワシントン支局長、編集委員室長、論説委員長を経て2018年から現職。専門はアメリカ政治、アメリカ外交。

瀧井一博

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
国際日本文化研究センター教授・副所長
国制史 比較法史

待鳥聡史

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
京都大学大学院法学研究科教授
比較政治学 アメリカ政治

中山俊宏

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
慶應義塾大学総合政策学部教授
アメリカ政治・外交、日米関係、国際政治 

小谷哲男

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
明海大学教授/日本国際問題研究所主任研究員
2003年から2006年まで米国ヴァンダービルト大学日米関係協力センター研究員として勤務。2006年に海洋政策研究財団研究員に就任、岡崎研究所特別研究員を経験したのち、2012年から日本国際問題研究所研究員、2014年には同研究所主任研究員に就任。2018年に明海大学外国語学部准教授、2020年から現職。専門は日本の外交・安全保障、米国の外交・安全保障、海洋安全保障。

高橋慶吉

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
大阪大学大学院法学研究科教授
専攻は1940、50年代アメリカの東アジア政策。2021年4月より現職。

小島吉之

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
帝塚山大学非常勤講師
専門は国際政治学、日米関係史、インテリジェンス研究。

鶴岡路人

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
慶應義塾大学総合政策学部准教授
2005年から2008年まで外務省在ベルギー日本大使館専門調査員として勤務。米ジャーマン・マーシャル基金(GMF)研究員を経て、2009年から2017年まで防衛省防衛研究所にて教官、主任研究官を歴任。その間、2012-13年に防衛省防衛政策局国際政策課部員、2013-14年に英王立防衛安全保障研究所(RUSI)訪問研究員。2017年より慶應義塾大学総合政策学部准教授。東京財団政策研究所主任研究員を兼務。 

鈴木一人

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
東京大学公共政策大学院教授
2000年から2008年まで筑波大学国際総合学類准教授として勤務。その間、立命館大学、北九州大学などで非常勤講師を兼任。2008年から北海道大学公共政策大学院準教授として勤務し、2011年に教授に就任。2012年から2013年にはプリンストン大学国際地域研究所客員研究員。2013年から2015年までは国連安保理イラン制裁専門家パネルに参画。2020年から現職。

佐橋亮

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
東京大学東洋文化研究所教授
オーストラリア国立大学国際関係学科博士研究員、東京大学特任助教を経て、2010年に神奈川大学法学部准教授(のち教授)に就任。2014年にはスタンフォード大学アジア太平洋研究センター客員准教授。2019年より現職。外務省科学技術外交推進会議委員。専門は国際政治学、とくに日米中関係、国際秩序。

飯塚恵子

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
読売新聞編集委員
読売新聞記者として首相官邸、外務省記者クラブのキャップ、那覇駐在、国際部長、アメリカ総局長、ロンドン特派員、米ブルッキングス研究所客員研究員などを歴任。

桒原響子

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
日本国際問題研究所研究員
笹川平和財団安全保障事業グループ研究員、外務省大臣官房戦略的対外発信拠点室外務事務官、未来工学研究所研究員を経て、現職。専門は国際公共政策、公共外交(パブリック・ディプロマシー)、ストラテジック・コミュニケーション、ディスインフォメーション・キャンペーン、メディア研究、ソフトパワー等。

池田有紀美

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
国連軍縮部政務官補
防衛省防衛政策局防衛政策課、国際政策課、日米防衛協力課での勤務(2010-2015年)、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部不拡散・科学原子力課への出向(2013-2015年)を経て、独立系シンクタンクであるアジア・パシフィック・イニシアティブで安全保障分野の研究員を務めた。その後、フルブライト奨学金を得て米国ジョージタウン大学外交大学院へ留学し(2017-2019年)、この間、国連軍縮部での勤務を経験(2018年)。2020年4月、未来工学研究所研究員。2021年4月より現職。専門は安全保障論、国際関係論、科学技術と安全保障、軍縮・不拡散。

中井遼

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
北九州市立大学政策科学科准教授
比較政治学を専攻し2012年に博士号取得。早稲田大学助手、日本学術振興会特別研究員、立教大学助教などを経て現職。

小宮山功一朗

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート客員所員
専門分野はサイバーセキュリティとグローバル・ガバナンス。2006年より一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターで、国際的なインシデントへの対応と調整の業務にあたる。博士(政策・メディア) 

松本充豊

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
京都女子大学現代社会学部教授
2001年に神戸大学大学院国際協力研究科助手に就任、2002年には国立台湾大学国家発展研究所で客員研究員を兼任。2003年に長崎外国語大学外国語学部助教授に就任、加えて台湾中央研究院政治学研究所客員研究員などを兼任。2007年に長崎外国語大学外国語学部准教授に就任。2010年からは天理大学国際学部准教授に就任、2014年からは同大学同学部教授を務める。2015年から京都女子大学現代社会学部教授に就任。専門は比較政治学、現代台湾政治、中台関係、東アジア政治経済論。

中井治郎

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
龍谷大学非常勤講師
専攻は観光社会学。主に京都を拠点に観光公害やオーバーツーリズム問題などを通して観光と地域社会の共生、地域文化や文化遺産の観光資源化などを研究。

高森雅和

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
株式会社Dafna代表取締役社長
プロラグビー選手としてのキャリアを終えた後、株式会社電通に入社。情報通信、小売業のコミュニケーション全般を10年以上担当。また、2011年から2014年まで、東日本大震災の復興支援を目的に設立した公益財団法人の立ち上げに参画し、福島の復興支援事業の企画と推進。2017年から、最先端テクノロジーを活用したサービス開発を担うプロジェクトマネージャーに就任。特にソーシャルメディアの分析や論調改善のソリューションに力を入れ、フェイクニュース 対策や企業のコミュニケーションのコンサルティングを行った。2021年より現職。

Collin KOH Swee Lean

インド太平洋交通安全保障に関する分科会委員
ラジャラトナム国際学研究所リサーチ・フェロー

Shang-Su WU

インド太平洋交通安全保障に関する分科会委員
ラブダン・アカデミー助教授

Jeffrey ORDANIEL

東京国際大学専任講師

Christopher LAMONT

東京国際大学准教授