麻田雅文

岩手大学人文社会科学部准教授

岩手大学人文社会科学部准教授
ソ連と東アジア間の国際政治 

ROLESでの活動

所属プロジェクト・分科会

業績

業績

単著

『蒋介石の書簡外交』人文書院、2021年

『日本とロシアの近現代史』PHP研究所、2022年

共著・編著

野中郁次郎、戸部良一、河野仁、麻田 雅文『知略の本質 戦史に学ぶ逆転と勝利』日本経済新聞出版社、2019年

分担執筆

筒井清忠編『大正史講義』(担当範囲:第11講 シベリア出兵からソ連との国交樹立へ)筑摩書房2021年

東洋文庫・生田美智子監修/牧野元紀編『ロマノフ王朝時代の日露交流』(担当範囲:「モスクワ!莫斯科?」、「日露歴史さんぽ⑧ウラジオストク」)勉誠出版、2020年

沼野充義、望月哲男、池田嘉郎『ロシア文化事典』 (担当範囲:シベリア出兵) 丸善出版、2019年

岡本隆司・箱田恵子編『ハンドブック近代中国外交史』(担当範囲:日露戦争、カラハン宣言)ミネルヴァ書房、2019年

「20世紀と日本」研究会編『もうひとつの戦後史ーー第一次世界大戦後の日本・アジア・太平洋』(担当範囲:ソ連との戦後処理ー日ソ国交樹立の再検討(1924~25年))千倉書房、2019年

論文

「シベリア撤兵論の系譜と頭本元貞」『植民地文化研究――資料と分析』( 21 )、2023年02月、4-16頁

「ソ連はいかに日中戦争に関与したのか」『東方』( 459 )、2019年5月、30-34頁

"Quiet Occupation: The Chinese Eastern Railway under Japan and the Soviet Union, 1931–1935", Memoirs of the Research Department of the Toyo Bunko 75, 2018 May, pp. 119 - 142

社会的発信

「日本を惹きつけるサハリンの資源 「政経分離」は可能なのか」『Wedge』2023年(2月)、2023年1月、68-70頁

「ドキュメント 両国の「戦略」から経過を辿る」『歴史街道』2023年(1月)、2022年12月、20-25頁

「幕末から日露戦争へ・・・戦略を左右した「大国ロシア」の幻影」『歴史街道』、2022年6月

「【史料紹介】日韓基本条約締結をめぐる外交官たちの座談会―椎名家文書からの新史料」『韓国研究センター年報』、2022年4月