坂元一哉

大阪大学名誉教授

「体制間競争の時代における日本の選択肢」事業副総括・顧問
米国・既存秩序の動揺に関する分科会座長
大阪大学名誉教授
国際政治学、外交史、日米関係史

ROLESでの活動

所属プロジェクト・分科会

業績

業績

単著

共著・編著

分担執筆

論文

「日中歴史共同研究における未公表論文『関係正常化への道(一九四五年-一九七二年)』について」『阪大法学』69巻3・4号、2019年11月、39―99頁.

「首相の靖国参拝と日中関係――何が議論を混乱させるのか――」 『阪大法学』64巻3・4号、2014年11月.

「安保改定と事前協議―「朝鮮議事録」は「密約」か」『阪大法学』63巻3・4号、2013年11月、827−858.

「日米同盟の課題――安保改定50年の視点から」『国際問題』588号、2009年1月、15−27頁.

「国連安保理改革と日本の立場」『国際問題』534号、2004年9月.

「日米安保における相互性の形-ガイドライン見直しによせて」『外交フォーラム』113号、1997年、50-57頁

「安保改定における相互性の模索-条約区域と事前協議をめぐって-」『国際政治』115 号、1997年、11-26頁.

「日米安保事前協議制の成立をめぐる疑問」『阪大法学』46巻4号、1996年、121−149頁.

「岸首相と安保改定の決断」『阪大法学』45巻1号、1995年、21-52頁.

「核兵器と日米関係-ビキニ事件の外交処理-」『年報近代日本研究』16号、1994年、243-271頁.

「日ソ国交回復交渉とアメリカ-ダレスはなぜ介入したか-」『国際政治』105号、1994年、144-162頁.

社会的発信

学歴

2002年 京都大学から博士(法学)

1987年3月 京都大学法学研究科政治学専攻単位取得満期退学

1985年11月 オハイオ大学歴史学部修了

1981年3月 京都大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了

1979年3月 京都大学法学部 卒業

職歴

1999年4月― 大阪大学大学院法学研究科教授

1997年8月― 大阪大学教授

1993年4月―1997年7月 大阪大学助教授

1990年4月―1993年3月 三重大学助教授

1989年4月―1990年3月 三重大学講師

1988年4月―1989年3月 京都大学助手

受賞等

2008年 第9回正論新風賞

2000年 第22回サントリー学芸賞政治経済部門(『日米同盟の絆』)

1999年 吉田茂賞(『戦後日本外交史』)

委員

2006―2010年 日中歴史共同研究近現代史分科会委員

研究成果

講演「トランプ時代が日米同盟にもたらしたもの」公開ウェビナー「『トランプ時代』は何を残したのか?––大統領選挙後の米国と世界を考える」2020年11月15日.

米国・既存秩序の動揺に関する分科会・2020年度第3回会合「トランプ政権1期目の4年間を振り返る:政治制度・外交安全保障政策・世界秩序」(非公開)、2020年10月30日.

オンライン・パネルディスカッション「ポスト・コロナ 新時代の国際秩序を考える−米中体制間競争と中東・ロシア–」2020年6月6日.