中井治郎

龍谷大学非常勤講師

新領域セキュリティの諸課題に関する分科会委員
龍谷大学非常勤講師
専攻は観光社会学。主に京都を拠点に観光公害やオーバーツーリズム問題などを通して観光と地域社会の共生、地域文化や文化遺産の観光資源化などを研究。

ROLESでの活動

所属プロジェクト・分科会

業績

業績

単著

『パンクする京都 オーバーツーリズムと戦う観光都市』星海社、2019年.

『観光は滅びない 99.9%減からの復活が京都から始まる』星海社、2020年.

分担執筆

『都市の憧れ、山村の戸惑い~京都府美山町という「夢」』(担当範囲:「〈ふるさと〉のまなざし―美山町Iターン者と観光開発を事例に―」)晃洋書房、2017年.

論文

「世界遺産ツーリズムにおける『異端』の価値 ~熊野修験の文化遺産化と観光資源化をめぐって」『龍谷大学社会学部紀要』第50号、2017年3月、62-72頁.

「『ふるさと』の文化遺産化と観光資源化 ~京都府南丹市美山町『かやぶきの里』をめぐって~」『龍谷大学社会学部紀要』第44号、2014年3月、114-126頁.

「問い直される世界遺産 ~台風12号災害を契機とした熊野古道をめぐる語りの変容」『フォーラム現代社会学』第12号、2013年5月、43-53頁.

「「熊野古道」をめぐるノスタルジアの価値 : 世界遺産としての文化的景観と熊野修験の再評価」『龍谷大学社会学部紀要』第39号、2011年、43-53頁.

「「ありふれた記憶」のノスタルジア」『竜谷大学大学院研究紀要』第12号、2004年、179-187頁.

社会的発信