(研究室OB)早丸一真/Kazumasa HAYAMARU, Ph.D.

元・東京大学先端科学技術研究センター特任助教(グローバルセキュリティ・宗教分野)

近代中国外交史

ROLESでの活動

所属プロジェクト・分科会

業績

業績

論文

早丸一真「一八六〇年代初頭における天朝の定制と外政機構の変動─中国近代外交形成論批判」『国際政治』197号〈国際政治と中国〉、2019年9月、10-25頁(第13回日本国際政治学会奨励賞受賞、2020年10月)

早丸一真「天朝定制から見た清末の官督商辦」李福鐘・薛化元・若林正丈・川島真・洪郁如主編『跨域青年学者台湾与東亜近代史研究論集』第四輯、国立政治大学台湾史研究所、2020年、497-528頁

Kazumasa Hayamaru, “A critique of Chinese diplomatic modernization narratives: reinterpreting shifts in Qing foreign affairs institutions in the early 1860s from the Qing perspective,” International Relations of the Asia-Pacific, 22-1 (January, 2022), pp. 1-30.

学歴

2023年2月 博士(学術・東京大学)

職歴

2023年4−7月 東京大学教養教育高度化機構国際連携部門リベラルアーツ・プログラム特任研究員

2020年10月ー 東京学芸大学教育学部非常勤講師

2018年1月ー2020年9月 公益財団法人日本国際問題研究所研究員

受賞等