長谷川雄之

防衛研究所地域研究部米欧ロシア研究室

東北大学大学院文学研究科歴史科学専攻博士後期課程修了。博士(学術)。
日本学術振興会特別研究員PDを経て2018年より現職。
専門は現代ロシア政治・外交。

ROLESでの活動

所属プロジェクト・分科会

業績

業績

論文

「プーチン政権下の現代ロシアにおける国家安全保障政策の形成-『プーチン‐パートルシェフ・ライン』と安全保障会議附属省庁間委員会」『ロシア・ユーラシアの経済と社会』第1009号、2016年10月、2-21ページ

「現代ロシアにおける国家安全保障政策決定機構-安全保障会議の制度構築に関する一考察」『ロシア・ユーラシアの経済と社会』第1001号、2016年2月、2-18ページ

「プーチン政権下の現代ロシアにおける政治改革と安全保障会議-規範的文書による実証分析」『ロシア・東欧研究』第43号、2015年3月、69-88ページ

「第2次プーチン政権下の憲法改革ー制度変更にみる大統領権力」『安全保障戦略研究』第2巻第1号、2021年11月、1-19ページ

「第2次プーチン政権における安全保障法制の変容ー安全保障会議副議長設置とその法的諸問題を中心として」『ロシア・ユーラシアの社会』第1052号、2020年9月、21-35ページ