分科会「自由・民主主義の動揺と再編」

近年、自由民主主義を理念としてかかげる国家の内部が揺れ動いています。本分科会は、いわゆる「リベラルな国際秩序」を支える自由民主主義国家の政治・社会におけるそうした「揺らぎ」を、米国政治、そして国際政治にとって分水嶺となる米国大統領選挙にとくに焦点を当て、掘り下げていきます。
また、自由民主主義の「揺らぎ」が同盟関係にどう影響を及ぼすのかについても分析していきます。

構成メンバー

坂元一哉

大阪大学名誉教授
国際政治学、外交史、日米関係史

合六強

二松学舎大学国際政治経済学部准教授
専門は米欧関係史、欧州安全保障

慶應義塾大学大学院法学研究科助教(研究奨励)、EUSI(EU Studies Institute in Tokyo)研究員(ウクライナ滞在)、海上自衛隊幹部学校非常勤講師などを経て、二松学舎大学国際政治経済学部専任講師(2017年〜2022年)、2022年4月より現職。政策研究大学院大学(GRIPS)客員研究員(2017年〜)、日本国際問題研究所(JIIA)研究委員(2017年〜)も務める。 

池内恵/Satoshi IKEUCHI

教授
イスラーム政治思想 中東政治
「体制間競争の時代における日本の選択肢」事業総括
中東・イスラーム世界のオルターナティブに関する分科会・座長

高橋慶吉

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
大阪大学大学院法学研究科教授
専攻は1940、50年代アメリカの東アジア政策。2021年4月より現職。

小谷哲男

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
明海大学教授/日本国際問題研究所主任研究員
2003年から2006年まで米国ヴァンダービルト大学日米関係協力センター研究員として勤務。2006年に海洋政策研究財団研究員に就任、岡崎研究所特別研究員を経験したのち、2012年から日本国際問題研究所研究員、2014年には同研究所主任研究員に就任。2018年に明海大学外国語学部准教授、2020年から現職。専門は日本の外交・安全保障、米国の外交・安全保障、海洋安全保障。

小島吉之

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
帝塚山大学非常勤講師
専門は国際政治学、日米関係史、インテリジェンス研究。

杉田弘毅

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
共同通信社特別編集委員/IPI理事
980年に共同通信社入社。テヘラン支局長、ニューヨーク特派員、ワシントン特派員、ワシントン支局長、編集委員室長、論説委員長を経て2018年から現職。専門はアメリカ政治、アメリカ外交。

待鳥聡史

京都大学大学院法学研究科教授
比較政治学 アメリカ政治

鶴岡路人

慶應義塾大学総合政策学部准教授

2005年から2008年まで外務省在ベルギー日本大使館専門調査員として勤務。米ジャーマン・マーシャル基金(GMF)研究員を経て、2009年から2017年まで防衛省防衛研究所にて教官、主任研究官を歴任。その間、2012-13年に防衛省防衛政策局国際政策課部員、2013-14年に英王立防衛安全保障研究所(RUSI)訪問研究員。2017年より慶應義塾大学総合政策学部准教授。東京財団政策研究所主任研究員を兼務。 

鍛治一郎/Ichiro KAJI

特任研究員
日本政治外交史 日米関係史
米国・既存秩序の動揺に関する分科会・幹事
日米安保資料プロジェクト・幹事

瀧井一博

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
国際日本文化研究センター教授
国制史 比較法史

村田晃嗣

米国・既存秩序の動揺に関する分科会座長代理
同志社大学法学部教授
1964年神戸生まれ。1987年同志社大学法学部卒業。茶道部中退。1995年神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。この間1991~95年米国ジョージ・ワシントン大学留学、ホワイトハウス近くに在住(ただし招待されたことはない)。1995年広島大学総合科学部専任講師(アメリカ研究)。1996年読売論壇新人賞・優秀賞受賞。1998年神戸大学博士(政治学)。1999年広島大学総合科学部助教授。アメリカ学会清水博賞・サントリー学芸賞受賞。(2000年吉田茂賞受賞)。
 
広島大学総合科学部専任講師(1995年10月−1999月)、同助教授(1999年4月 – 2000年9月)、同志社大学法学部政治学科助教授(2000年10月 – 2005年4月)、同教授(2005年4月 – 現在)、同法学部長(2011年4月 - 2013年3月)を経て、同志社大学学長(2013年4月 - 2016年3月)。近畿大学国際学部客員教授(2016年 – 現在)、熊本県立大学客員教授(2018年4月- 現在)等を併任。 

阿部亮子

同志社大学法学部助教

石本凌也

同志社大学大学院法学研究科博士課程・サントリー文化財団鳥井フェロー

刊行物

メンバー
刊行物

メンバー

坂元一哉

大阪大学名誉教授
国際政治学、外交史、日米関係史

合六強

二松学舎大学国際政治経済学部准教授
専門は米欧関係史、欧州安全保障

慶應義塾大学大学院法学研究科助教(研究奨励)、EUSI(EU Studies Institute in Tokyo)研究員(ウクライナ滞在)、海上自衛隊幹部学校非常勤講師などを経て、二松学舎大学国際政治経済学部専任講師(2017年〜2022年)、2022年4月より現職。政策研究大学院大学(GRIPS)客員研究員(2017年〜)、日本国際問題研究所(JIIA)研究委員(2017年〜)も務める。 

池内恵/Satoshi IKEUCHI

教授
イスラーム政治思想 中東政治
「体制間競争の時代における日本の選択肢」事業総括
中東・イスラーム世界のオルターナティブに関する分科会・座長

高橋慶吉

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
大阪大学大学院法学研究科教授
専攻は1940、50年代アメリカの東アジア政策。2021年4月より現職。

小谷哲男

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
明海大学教授/日本国際問題研究所主任研究員
2003年から2006年まで米国ヴァンダービルト大学日米関係協力センター研究員として勤務。2006年に海洋政策研究財団研究員に就任、岡崎研究所特別研究員を経験したのち、2012年から日本国際問題研究所研究員、2014年には同研究所主任研究員に就任。2018年に明海大学外国語学部准教授、2020年から現職。専門は日本の外交・安全保障、米国の外交・安全保障、海洋安全保障。

小島吉之

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
帝塚山大学非常勤講師
専門は国際政治学、日米関係史、インテリジェンス研究。

杉田弘毅

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
共同通信社特別編集委員/IPI理事
980年に共同通信社入社。テヘラン支局長、ニューヨーク特派員、ワシントン特派員、ワシントン支局長、編集委員室長、論説委員長を経て2018年から現職。専門はアメリカ政治、アメリカ外交。

待鳥聡史

京都大学大学院法学研究科教授
比較政治学 アメリカ政治

鶴岡路人

慶應義塾大学総合政策学部准教授

2005年から2008年まで外務省在ベルギー日本大使館専門調査員として勤務。米ジャーマン・マーシャル基金(GMF)研究員を経て、2009年から2017年まで防衛省防衛研究所にて教官、主任研究官を歴任。その間、2012-13年に防衛省防衛政策局国際政策課部員、2013-14年に英王立防衛安全保障研究所(RUSI)訪問研究員。2017年より慶應義塾大学総合政策学部准教授。東京財団政策研究所主任研究員を兼務。 

鍛治一郎/Ichiro KAJI

特任研究員
日本政治外交史 日米関係史
米国・既存秩序の動揺に関する分科会・幹事
日米安保資料プロジェクト・幹事

瀧井一博

米国・既存秩序の動揺に関する分科会委員
国際日本文化研究センター教授
国制史 比較法史

村田晃嗣

米国・既存秩序の動揺に関する分科会座長代理
同志社大学法学部教授
1964年神戸生まれ。1987年同志社大学法学部卒業。茶道部中退。1995年神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。この間1991~95年米国ジョージ・ワシントン大学留学、ホワイトハウス近くに在住(ただし招待されたことはない)。1995年広島大学総合科学部専任講師(アメリカ研究)。1996年読売論壇新人賞・優秀賞受賞。1998年神戸大学博士(政治学)。1999年広島大学総合科学部助教授。アメリカ学会清水博賞・サントリー学芸賞受賞。(2000年吉田茂賞受賞)。
 
広島大学総合科学部専任講師(1995年10月−1999月)、同助教授(1999年4月 – 2000年9月)、同志社大学法学部政治学科助教授(2000年10月 – 2005年4月)、同教授(2005年4月 – 現在)、同法学部長(2011年4月 - 2013年3月)を経て、同志社大学学長(2013年4月 - 2016年3月)。近畿大学国際学部客員教授(2016年 – 現在)、熊本県立大学客員教授(2018年4月- 現在)等を併任。 

阿部亮子

同志社大学法学部助教

石本凌也

同志社大学大学院法学研究科博士課程・サントリー文化財団鳥井フェロー