お知らせ

【寄稿】中東情勢の変動と日本のエネルギー安全保障の動揺に関する対談(岩瀬座長・池内教授)

研究会「エネルギー国際秩序における日本の立場」の岩瀬昇座長と池内恵教授が、月刊誌『Voice』12月号で対談を行いました。この対談では、2023年10月7日に発生したパレスチナ・ガザ地区のハマースによるイスラエルへの越境攻撃と、それを機会に開始されたイスラエルによる広範囲の報復・戦闘がもたらす中東地域の秩序の動揺が、日本のエネルギー安全保障にどのような影響を及ぼしうるか、議論が行われました。

岩瀬昇・池内恵「『持たざる国』を襲う地政学リスク」『Voice』2023年12月号、36-47頁

この対談は、下記の論壇時評で取り上げられました。

産経新聞11月23日付朝刊「論壇時評」
朝日新聞11月30日付朝刊「論壇時評」(執筆・宇野重規)
読売新聞11月30日付朝刊「論壇誌 11月」