お知らせ

マレーシア国際イスラーム大学(IIUM)との学術協力協定に調印

2026年6月10日午後、東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)は、マレーシア国際イスラーム大(IIUM)との学術協力協定に調印しました。

調印式は東京大学先端科学技術研究センター・所長室で行われ、杉山正和東大先端研所長と、オスマン・バカル・マレーシア国際イスラーム大学学長が調印を行いました。

池内恵・東京大学先端科学技術研究センター教授(グローバルセキュリティ・宗教分野)・ROLES代表と、ファー・キム・ベン・マレーシア国際イスラーム大学教授・国際ASEAN研究所(IINTAS)所長が同席しました。

前日6月9日には本協定に先立つ意向表明書(LOI)への調印が、マレーシアのアンワル首相の東大訪問・総長との懇談・学生・招待客に向けての講演と時期を合わせて本郷キャンパス伊藤国際学術研究センターで行われ、マレーシア外務省のプレス発表やマレーシア等の報道機関によって報じられましたが、東京大学の学内手続きの迅速な進展により、10日昼までに本協定の調印が可能になったため、来日中のオスマン・バカル学長の先端研訪問と研究会開催の合間に、杉山所長の所長室への訪問と本協定の調印が実現しました。