イベント情報

19日からアンマンで「日本・中東戦略対話」

中東和平への道筋や中東が抱える課題、これらに対する日本のかかわり方などを協議する「第2回日本・中東戦略対話」が11月19日、ヨルダンの首都アンマンで始まる。東京大学先端科学技術研究センター創発戦略研究オープンラボ(ROLES、池内恵代表)と、レバント戦略研究センター(LSC: Levant Strategic Centre、ザイド・イヤーダート所長)の共催。日本やヨルダンをはじめ、10あまりの国・地域から約150人が参加する。20日までの予定。
会場は、市内中心部のホテル「インターコンチネンタル・アンマン」。19日は、オープニング・セッションに続いて、エネルギー問題や人道支援などをテーマとする4つのパネルが開かれる。20日は、パレスチナ自治区ガザでの停戦やガバナンス、パレスチナ国家の将来、中東の安全保障秩序などをテーマにする4つのパネルとクロージング・セッションを予定している。
詳細は当ウェブサイトで順次公開する。
「日本・中東戦略対話」は2024年5月12、13両日、アンマン市内のヨルダン大学で第1回が開かれた。
アンマン市街