ウミド・マフムドフ Umid MAHMUDOV, Ph.D.

ROLESプロジェクト・メンバー


Diplomat University 学長(ウズベキスタン)
博士(政治学)
専門分野:国際関係論、国際政治、中央アジア地域研究、日本・中央アジア関係、ウズベキスタン外交

【紹介】
ウミド・マフムドフは、ウズベキスタンを代表する新世代の政治学者の一人であり、国際関係論、国際政治、中央アジア地域研究を専門とする。タシケント国立東洋学大学を卒業後、法政大学大学院において修士課程および博士課程を修了し、博士(政治学)の学位を取得した。

研究関心は、冷戦後の日本の中央アジア政策、「中央アジア+日本」対話、ロシア・中国要因、ウズベキスタン外交の概念的変容、ならびにユーラシア国際秩序の構造変動に及ぶ。これまで法政大学、多摩大学、ウズベキスタン国際イスラムアカデミー、ウズベキスタン・イスラム文明センター等において教育・研究活動に従事してきた。
現在はDiplomat University学長として、外交・国際関係分野における高度人材の育成、国際学術交流の推進、ならびに日本と中央アジアを結ぶ知的架橋に取り組んでいる。
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